2017年3月1日水曜日

入試分析会



能開センターさんの「岡山県立中学入試分析会」に行ってきました。

 

私はこっそりと一人で行ってみましたが

お友達同士で参加されている方も多いようでしたし、

お父さんの参加も多く、驚きました。

会場内でお知り合いに「あー!!」と会われている方もちらほら見かけ、

あらためて、岡山って狭い(笑)と思ってしまいました。

新6年生になる年は、私もそんな感じなのかな。

 

定員が確か600名だったと思うのですが

会場はほぼ満席状態。

こちらにも驚かされました。

 

能開センターさんの場合、

塾生以外にも広く門戸を開いている感じがしてとても好感が持てます。

塾生以外の方に入っている資料との案内があった春期講習等のチラシを持たれている方が、

キョロキョロ覗き見をして申し訳なかったのですが、私の周りはほとんどでした。

模試だけ受けられている方も多いようですし

ホームページでいろいろと告知されているので

ちょっと言葉は悪いですが、塾生でなくても使いやすい塾だと思います。

塾も子供の情報などが得られる事を考えるとお互い様の関係かもですけど。

 

で、肝心の内容ですが、とても良かったです。

さすが、岡山では最大派閥(?)なだけあって

情報量も多く、細かい分析がなされています。

私はまだまだ入試の基礎知識でさえない状態なので

勉強になる事だらけでした。

 

中でも、「開示得点及び通知表評価と合否の相関」は

各中学ごとにまとめられていて、とても興味深いものでした。

県立中学の合否は、よく言われることですが、

「ふたを開けてみないと分からない」という印象がありました。

だけど、本当によく出来る子(通知表も、開示得点も)はほぼ合格しているんだなぁと・・・

得点がボーダーのあたりの子は、合否が逆転している場合もあるので

その点からすると「ふたを開けてみないと分からない」ということになるのでしょうか。

 

とにかく、悔いの残らないように勉強して

より高い力をつけるしかないようですね。

 

 

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