2017年3月23日木曜日

はじめての偏差値

 

順位や偏差値が出るタイプのテスト。

週テスト程度では自分の立ち位置が分からず

長男がどの程度の実力なのか不明でした。

 

結果!

偏差値にして60~65。

まだまだ上がいるとはいえ、ちょっとビックリ!

 

でも、これがどういう結果なのか・・・

たった一回、初めての偏差値で長男がどの程度の実力なのか

全く分からないということに気が付きました・・・

 

これはたまたまだったのか?

失礼ながら、塾のメンバーの実力が思っていたよりも(今の時点で)低かったのか?

そもそも母数が少ない。

次のテストでも同じ結果が出せるのか?

そして、6年生の時点までこの偏差値(もしくは右肩上がり)がキープできるのか?

 

あと3年後、第一志望の学校に入学できるよう

目先の偏差値にばかり気を取られずに

コツコツやっていくしかないのでしょうね。
 
 

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2017年3月21日火曜日

大学合格実績


 

各学校のHPなどで出始める時期ですね。

我が子が東大に行くとも医学部に行くとも思っていませんが

なんとなく気にして見てしまいます。

 

でも、私が実際に知りたいのは、

その学校の中で、「ふつう」の生徒さんの進学先ですね。。。

 

なんとなく、どの程度の大学に進学できるのか、

現実的な見方が出来そう。

 

とはいえ、隣の机の子が東大を目指していたら

自分もちょっと頑張っちゃうかな!?

どうせオレなんて・・・ってなっちゃうかな・・・

 

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2017年3月10日金曜日

親の受験に対する考え方・・・温度差



親自身が中学受験を経験されている場合とか、

上のお子さんが中学受験経験済みの場合とか。

         VS

中学受験の知識がない状態でスタートする場合とか、

あるいは塾なしで家庭学習のみの場合とか。

 

 

某掲示板などを読んでいると、

経験済みの方にとっては

そうでない人の意識、意気込み

(勉強時間の確保だとか、スケジュール管理など)が

甘いと思われることが時々あるようですね。

 

我が家は超初心者。経験ゼロ。

私立の併願もなく、県立希望。

ダメなら地元の公立。

そんな気持ちで始めた中学受験準備。

「ダメなら」ってそんな考えも甘いのでしょうか。

 

そもそも、地元の公立に行くよりも

そう遠くもない距離に県立中学があるなら

そっちに行けるなら行けた方が

良い教育(その他)が受けられるかも!

お金もかからないし。

という軽い考え自体が甘いのでしょうか。

 

確かに、首都圏関西の方のブログを読むと、

すごい勉強してる!!!と思います。

岡山なんかに無い偏差値のすごい学校もたくさんあります。

自分に合った学校を選ぶのはもちろんですが、

上へ上へと目指すのも大事なことですし。
 
我が家の勉強時間は短いと言えるのかもしれませんし、
 
近所の子と外遊びなんかしてる場合ではないのかもしれません。

 

甘くても、我が家の方針、と思ってやってきましたが

なんだか色々と考えさせられました。

 

経験済みの先輩方には色々とご指導いただきたいと思います。

宜しくお願いします!

 

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2017年3月9日木曜日

入試分析会2




またまたN開センターさんの入試分析会(私立と国立)に行ってきました。

前回の県立分析会の時よりも人数は少なかったようです。

やはり、“岡山と言えば県立”なのでしょうか。

とはいえ、難関校人気と、県立の併願校人気などもあり

受験人口は結構あると感じました。

 

難易度の高い問題などの紹介もあり、

全く分からない母はどうしたものかと・・・

 

色々と勉強になりました。

 
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2017年3月7日火曜日

子供が私立を希望した場合


公立王国の岡山。

子供が私立を希望した場合、どうしよう。

 

塾に行きだすと、子供自身がいろいろな学校の情報を得てくるようになりました。

塾のエントランスには各学校の案内パンフレットなども置いてありますし

既にお友達や先生からも「〇〇中学校」なんて話が出るようです。

長男はその情報をつなぎ合わせて、

岡山白陵はすごい!という事が分かったらしく

「オレ、〇〇(県立)はやめて、白陵にしようかな」、と。

あの、ちょっと、お金の事とか、通学のこととか、何も考えてませんよね。

学力(偏差値等)についても(T_T)/~~~

 

入試まであと3年弱あるので、今のうちは夢を見させておこうと思いますが

いざ6年生になった時に、本人に“どうしても行きたい学校”が出てきた場合

どうしたらいいんだろう。。。

 

長男には出来る限りの学力を

親には出来る限りの財力を

今は努力あるのみですね。

パート増やそうかな。。。

 

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2017年3月1日水曜日

入試分析会



能開センターさんの「岡山県立中学入試分析会」に行ってきました。

 

私はこっそりと一人で行ってみましたが

お友達同士で参加されている方も多いようでしたし、

お父さんの参加も多く、驚きました。

会場内でお知り合いに「あー!!」と会われている方もちらほら見かけ、

あらためて、岡山って狭い(笑)と思ってしまいました。

新6年生になる年は、私もそんな感じなのかな。

 

定員が確か600名だったと思うのですが

会場はほぼ満席状態。

こちらにも驚かされました。

 

能開センターさんの場合、

塾生以外にも広く門戸を開いている感じがしてとても好感が持てます。

塾生以外の方に入っている資料との案内があった春期講習等のチラシを持たれている方が、

キョロキョロ覗き見をして申し訳なかったのですが、私の周りはほとんどでした。

模試だけ受けられている方も多いようですし

ホームページでいろいろと告知されているので

ちょっと言葉は悪いですが、塾生でなくても使いやすい塾だと思います。

塾も子供の情報などが得られる事を考えるとお互い様の関係かもですけど。

 

で、肝心の内容ですが、とても良かったです。

さすが、岡山では最大派閥(?)なだけあって

情報量も多く、細かい分析がなされています。

私はまだまだ入試の基礎知識でさえない状態なので

勉強になる事だらけでした。

 

中でも、「開示得点及び通知表評価と合否の相関」は

各中学ごとにまとめられていて、とても興味深いものでした。

県立中学の合否は、よく言われることですが、

「ふたを開けてみないと分からない」という印象がありました。

だけど、本当によく出来る子(通知表も、開示得点も)はほぼ合格しているんだなぁと・・・

得点がボーダーのあたりの子は、合否が逆転している場合もあるので

その点からすると「ふたを開けてみないと分からない」ということになるのでしょうか。

 

とにかく、悔いの残らないように勉強して

より高い力をつけるしかないようですね。

 

 

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